車のエアコンが効かない!原因を徹底解説!

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2024-07-10(水)

車のエアコンが効かない!原因を徹底解説!

暑い夏、愛車のエアコンが効かないとなると、最悪ですよね。今回は、車のエアコンが効かない原因について、詳しく解説します。

 

《原因》
車のエアコンが効かない原因は大きく4つ考えられます。それぞれについて解説します。

 

1. エアコンフィルターの詰まり

 

フィルターがホコリや汚れで目詰まりすると、送風量が低下し、冷房効率が悪くなります。フィルター交換の目安は1年または1万kmと言われています。エアコンフィルター交換を長い間行っていないという方は、まずはフィルター交換を行ってみることをお勧めいたします!

 

2. エアコンガスの不足・漏れ

 

エアコンガスは、冷媒とも呼ばれ、エアコン内部を循環し、熱を移動させるために用いられるガスです。エアコンガスが不足したり、漏れたりすると、冷房サイクルが正常に作動せず、冷風が送風されなくなります。

エアコンガスが不足しているかどうかは、専用の機器を使用して、ガスの量と圧力を測定します。

エアコンガス漏れの場合は、以下のサインが見られることがあります。

エアコンの効きが悪い
エアコンから異音がする
室外機の霜付きが少ない
エアコン使用時に異臭がする

エアコンガスが不足している場合は、補充する必要があります。ガス漏れの場合は、漏れ箇所を特定し、修理する必要があります。

 

3. エアコン配管内部の汚れ

 

エアコン配管内部が汚れていると、冷媒の流れが悪くなり、冷房効率が悪くなります。汚れの原因としては、ホコリ、カビ、スラッジなどがあります。

専用の機器を使用して、配管内部の状態を検査します。洗浄には、専用の洗浄剤と機材が必要となります。

 

4. その他のエアコン内部部品の故障

 

エアコン内部には、コンプレッサー、リレー、モーターなど、さまざまな部品があります。これらの部品が故障すると、エアコンが正常に作動しなくなり、冷風が送風されなくなります。専用の機器を使用して、部品の状態を検査します。

 

まとめ
車のエアコンが効かない場合は、原因を特定して適切な修理を行うことが大切です。早めに修理すれば、費用を抑えることもできます。

愛車のエアコンが効かないと思ったら、すぐに当店にご相談ください。



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